研修で気持ちよくなってはいけない

「同業者団体の研修は息抜きになる。」ということに時間を使いすぎてはいけないといえます。



研修


事業を営んでいるとあるかもしれない同業者団体。

「仲が良いひとが見つかる。」

「役員を押し付けられる。」

「情報交換の場となる。」といったこともあったりするものでしょう。

その他に「研修が開かれる。」ということもあったりするかもしれません。

などという研修は「役立つ。」ということもあれば「寝ていた。。。」ともなるものだといえるものかもしれません。


研修を受けるくらいなら読書する


「研修を受けに行く。」というのは、勤めていたときには苦痛だったものが、事業を営んでいると景色が変わる場合もあるものでしょう。

「めんどい。。。」というものだったのが、

「何かを得ていこう。」と姿勢が変わっていくからだともいえます。

などという、研修。

ありだといえるものですが、ひたすら本を読んでいったほうが事業に与える効果は高いものです。

「なぜ読書のほうが効果も高い。」と言い切れるのか。

といえば、多数の著者の意見を擬似体験できる効果が本にはあるからです。

「A氏はこう言っている。」

「B氏はああ言っている。」

「C氏はそう言っている。」という多様な意見を手っ取り早く手に入れられる世界が、本にはあるのです。

ましてや研修への参加やセミナーの申込みに比べると、読書は時間もかからず、コストも低くなるといえます。

「1,800円の本では研修に比べて得られるものが少ない。」といえるかといえば、そうではないものです。

「聞き逃した。。。」ということも、ページを遡ればいいので本で学んだほうが効果は高いといえます。


研修だけじゃ売上は


「同業者団体の研修に行くよりも、本を読んだほうが効果は高い。」ということは少なくないものです。

「本のコスパはハンパない。」などと、読書家のひとりとしても日々感じているといえます。

とはいっても「研修を受けた。」「本を読んだ。」といっても、それだけでは事業に与える影響は少ないといえるかもしれません。

「高名なマーケティング分野の教授の本を読んだ。」といっても、それは自己満足に過ぎないからです。

だからこそ、学んだことを活かすために行動に移していきましょう。

行動することによって学んだものをじぶんなりにアレンジしていけるものですし、行動するからこそ経費になるといえます。

たしかに、同業者団体との研修は「飲み会代わり。」といった面もあり、精神衛生上にはいいといえるかもしれません。

ただ「研修を受けに行って気持ちよくなる。」というだけでは、事業にとっての好影響はないといえます。

「研修に行くなら、本を多読する。」

「読んだ本の内容を実践する。」

「そのうえでじぶんなりにアレンジする。」

といったことが、本当の研修を受ける価値だともいえるものでしょう。