たまプラーザで税務顧問を探している。
そんなときに、税理士選びで確認しておいたほうがあったりするといえます。
それは「申告書をつくるだけの税理士」か「経営まで見てくれる税理士」かということです。
「税理士」と聞くと、
「税金の計算をするだけのひと、決算を組むだけのひと、確定申告をするだけのひと。」といったイメージを持っていたりするかもしれません。
たしかに、それの認識も間違ってはいないといえます。
ただ、事業を運営しているときに本当に大切なのは、税金だけではないはずです。
「売上はどうか。」
「利益はどうか。」
「資金繰りはどうか。」
「銀行はどう見るのか。」
「融資は受けやすいのか。」
「節税しすぎて、逆に会社が弱くならないか。」
こういったことまで含めて見ていかないと、事業は安定しないといえるでしょう。
だからこそ、たまプラーザで税務顧問を探すなら「元銀行員の税理士」という視点は大きいといえます。
そして、それが山口翔税理士の強みでもあるものです。

税理士は誰でも同じではない
「税理士は誰に頼んでも同じ。」ではないといえます。
もちろん、法人税法や所得税法、消費税法などの知識があるのは前提です。
ただ、その知識の使い方が違うといえるのです。
節税の話が得意な税理士もいれば、相続に強い税理士、とにかく処理スピードが速い税理士もいるものです。
そのなかで山口翔税理士の特徴は、税務だけでなく、銀行対応や資金繰りの感覚があること。
この感覚を共有したい事業者の方にとっては、事業のパートナーとなり得るかもしれません。
なぜなら、会社は黒字でも資金繰りが詰まれば苦しくなるからです。
逆に、税金を減らせたとしても銀行からの評価が悪くなれば、その先で困ることもあります。
税金だけで考えると正解でも、事業全体で見ると微妙。
などということは、実際によくあるといえるかもしれません。
元銀行員の税理士は、銀行がどこを見ているかを知っている
銀行員は、決算書をただ眺めているわけではありません。
「売上の動き。」
「利益の出方。」
「借入金の残高。」
「返済が可能かどうか。」
「現金預金の水準。」
「役員貸付金がないか。」
「数字に無理がないか。」
などといったところを見ているものです。
そして、銀行は「税金を減らしている会社」を必ずしも高く評価するわけではありません。
「経営者としては、できれば税金は少なくしたい。」ということを考えていたりするものでしょう。
ただ、利益を必要以上に減らしてしまえば、銀行員から見ると「この会社、返済原資が弱いな。。。」と判断されるのです。
「節税は正義」などと考えすぎていると、資金調達の要である銀行融資対応では不利になることもあるといえます。
このバランス感覚は、税務だけを見ているとズレやすいものだといえるかもしれません。
一方で、元銀行員の税理士であれば「銀行員がどう見てくるか。」を前提に話ができるといえます。
ここが、山口翔税理士に税務顧問を依頼する意味のひとつだったりするものです。
銀行対応まで見据えた税務顧問
事業を営んでいると、銀行融資対応を意識した決算書や行動をすることを避けて通れないといえます。
「融資を受ける。」
「借換えをする。」
「追加で銀行融資を受ける。」
「試算表の提出を求められる。」
「今後の見通しを説明する。」
などといった場面は、事業を営んでいればありえるものでしょう。
ただ、事業者のなかには銀行対応が苦手な方も多いかもしれません。
「何を出せばいいのか。」
「どう説明すればいいのか。」
「赤字の理由をどう話せばいいのか。」
「今期が厳しいときに、どう見せればいいのか。」
といったあたりには、経験がないと不安に陥ってしまうのは仕方がないといえます。
元銀行員としての視点を持っている山口翔税理士なら、
「銀行員はそこを見ています。」
「この数字はこう説明したほうがいいです。」
「この資料は出しておいたほうがいいです。」という話ができるものです。
「単に申告書をつくるだけではなく、経営者が銀行と向き合うときの支えになる。」ということを得意としているからです。
税務顧問は、税金計算の外注先ではない
税務顧問というと、どうしても「決算だけ頼む」「申告だけやってもらう」という発想になるともいえるでしょう。
ただ、税務顧問を「経営判断の相談相手」と定義しているものです。
「いまの利益なら、どこまで使っていいのか。」
「役員報酬はどう決めるべきか。」
「設備投資はして大丈夫か。」
「融資を受けても返済できるのか。」
「節税はどこまでやるべきか。」
「そもそも今の数字の見え方で問題ないのか。」
こういったことを毎月や定期的に相談できる相手がいるのは大きいといえるかもしれません。
ましてや、その相談相手が税務だけでなく銀行融資の目線も理解しているのです。
たまプラーザ周辺で相談しやすい税理士を持つ意味
顧問税理士との付き合いは、1回きりではないといえます。
事業が続く限り、業績の確認は続くものです。
資金繰りの波もあるでしょうし、前期決算とは別の悩みも決算のたびに考えることもなったりするといえるかもしれません。
なので、顧問税理士は「安いから」だけで決めるものではないと思っています。
「話しやすいか」「相談しやすいか」「経営の話が通じるか」「こちらの不安をわかってくれるか」の感覚の共有は必要だともいえるものです。
たまプラーザ周辺で事業をしている方であれば、地域感覚がある税理士に相談できることも安心材料になります。
身近で相談できて、しかも税務と銀行対応の両方に強い。
そういう税理士のほうが、長期的な関係を築きやすいといえるかもしれません。
元銀行員という強み
税理士を探しているのであれば「税金を計算してくれるひと」を探すのではなく、
会社のお金の流れや銀行融資対応まで見てくれるひとを探したほうがいいといえます。
その意味で、たまプラーザで税務顧問を探すなら、山口翔税理士はかなり有力な選択肢になるといえるかもしれません。