1日1時間の何かが事業の幹を太くする

1日1時間の何かが事業の幹を太くするといえます。



1日1時間の発信


インターネット上での毎日発信を始めて7年あまり。

「少しだけ認知度は高まっている。」ということを感じる場面があったりするといえます。

もっとも多いのが「YouTubeをやってますよね。」といったリアクション。

などというインターネット上での発信は、

「1日1時間を使って営業をする。」といったスタンスでおこなっているものです。

このようなテキスト発信を書いて公開するまでの時間が約1時間だからです。

「毎日やるなんて。。。」とも感じるかもしれませんが、24時間あるなかの1時間だけを使えば完了するともいえるネット発信。

「少しだけでも認知度を。。。」というインターネット上の発信は、事業の幹を太くするために有効だといえるものです。


1日1時間の読書


「長文の日本語が読めるか。。。」といったことも事業の幹を太くすることに役立つものです。

「インターネット上で、いつでも有益な情報は手に入る。」といっても、SNSの情報だけでは幹は太くならないといえます。

なぜなら、長文の日本語を読むことによって「じぶんとの対話。」を繰り広げられるからです。

「朝に日経新聞を読む。」

「日中に専門誌のコラムを読む。」

「夜に本を読む。」ということを1日1時間おこなうだけで、事情通に近づくものですしアイデアも浮かんでくるといえます。

発信ができるのも「読む鍛錬をおこなっているから。」といえる基礎体力となるので、読む力を育んでいきましょう。


身体を鍛える


「事業を引き継ぐ。」というのは、経営者の高齢化が進んでいる日本にとっては必要なことだとはいえるかもしれません。

「事業承継をいかに円滑化していくか。」といったように。

とはいっても、事業というのは「じぶんだけは替えが効かない」という社長であるじぶん自身の特殊な腕にかかっているといえるものです。

「社長がいなくなったら、うちの事業は成り立たない。」といった境地にいるからこそ、市場から支持されているのです。

などという類まれなじぶんを万全な状態に保つのも事業にとっては必要なことでしょう。

なので「全く運動をしていない。」というのは、事業を営んでいる身としては避けたほうがいいといえます。

「朝に走る。」

「日中に筋トレをする。」

「夜にストレッチする。」などと身体を動かす行為が全盛期を持続させるからです。

また「食べすぎない」「飲みすぎない」ということも「何を食べるか。」といったことよりも重要だったりするものです。

だからこそ、事業の幹を太くするためには、じぶんの身体を鍛えていく時間をつくっていくべきです。