確定申告の資料をこう渡すと税理士さんに喜ばれる



紙よりもデータで渡す


「確定申告を税理士さんに依頼する。」というのはひとつの選択肢になったりするものでしょう。

「確定申告を頼めて助かりました。。。」と言われると嬉しかったりもするといえます。

そんな確定申告を税理士の方に依頼する場合。

「資料を送る。」ということをしていたりするものでしょう。

その資料の送り方でありがたいのが「データとして渡す。」といったことだといえます。

「CSVデータとして渡す。」

「EXCELで渡す。」

「Googleスプレッドシートで渡す。」というように。

なぜなら、これらのデータは加工して会計データなどに変換しやすいからです。

データで貰うことになれていない税理士の方もいたりするかもしれませんが、腕に覚えがある税理士からするとデータで貰えたほうが確定申告もつくりやすいといえます。


紙よりも写真やPDFで渡す


「データで渡す。」ということが最も喜ばれる行為だといえます。

その次の段階としては「PDFや写真で渡す。」ということだったりもするものです。

「紙にコピーをして渡す。」というよりも、

「PDFにして渡す。」「写真を撮って渡す。」としてみるのです。

PDFなどであれば、紙のように紛失する心配がないものですし、確定申告書をつくる際にもやりやすいといえます。

「紙を見ながら。。。」

というよりも「PDFをモニターに表示しながら確定申告書をつくる。」としたほうが視点の移動が少なくてすむからです。

また「郵送しますっ。」と待つよりも、メールや共有フォルダでPDFにして貰うほうが時間もかからなくていい気軽さがあるといえます。

なので「紙でわざわざ。。。」と考えなくてもいいものです。


DropboxやGoogleドライブ、OneDriveで共有する


確定申告の資料を、

「郵送して送る。」

「メールで送る。」

「LINEやChatworkで送る。」などとしていたりもしているかもしれません。

そんな確定申告の資料は「Dropboxなどのクラウドに入れておいて共有する。」としておくと、税理士としても楽だといえます。

「データが揃ったら適宜、Dropboxに入れておく。」とするだけで、税理士の方もそのデータを好きなときに見ることができるからです。

その際には「データをアップしておきました。」などという連絡も必要ないといえます。

「適宜、データをDropboxに入れておく。」と取り決めておくだけでいいからです。

「やりとりを減らしながら税理士の方と確定申告に必要な情報を共有する。」といったスタンスで、クラウドの共有フォルダを使ってみるのもありだといえます。