M5 MacBook AirというMacBook Airを毎年買い替える税理士戦略

いまのメインPCはM5 MacBook Air。



MacBook Air


「仕事で最も使う道具は。。。」と聞かれたら、圧倒的にパソコンだといえます。

この記事を書いているいまも、会計・税務も連絡さえもパソコンでおこなっているからです。

お客様との連絡手段のひとつとなっているLINEですらも、パソコンを使ってやり取りしているといえます。

などというパソコンは、MacBook AirをメインPCとしているものです。

2026年3月時点では「M5 MacBook Air」を使っていて、

「13インチ、ミッドナイト、10コアGPU、メモリ16GB、512GBのSSD」といったスペックにしているといえます。


最も使うからこそMacBook Airを毎年買い替える


そんなMacBook Airは、

「新型が発売されたら買う。」といったルールを課して毎年買い替えているといえるかもしれません。

AppleシリコンのMacBook Airでは「M2→M3→M4→M5」と買い替えてきたといえます。

「毎年買い替えるほどの違いはあるの。。。」といえば、ないと断言できるかもしれません。

「M3 MacBook AirからM4 MacBook Airは意外に進化を感じた。」

ということもあったものでしたが、そもそもが完成度の高いパソコンなのでモデルチェンジごとの明確な相違点を感じ取れていないといえます。

とはいっても、税理士業や執筆業にはパソコンが欠かせないので「新型が発売されたら買う。」としたほうがスッキリするのです。

「少なくとも最新型を使っている。」という心情が、中途半端な時期での購入に至らなくてすむといった効果もあったりするといえます。

「そろそろ調子が悪くなってきたから買おう。。。」とすると、

「購入した2週間後に新型が発表され、損した気分になる。」ともなりかねないもの。

なので「事業で最も使うものは新型が発売されたら買う。」としてみると、余計な部分に心を持っていかなくていいという効果もあるといえます。


好きなガジェットを調べよう


「最も使っている道具だけど、最新の情報がわからない。。。」という悩みを感じているひともいたりするかもしれません。

そんな際には、いま使っているブランドのHPを見てみたり、YouTubeで検索してみるといいものです。

「販売周期や周辺知識も付き、気がついたらプロ級になっていた。」ともなったりするからです。

また「ChatGPTに聞く。」というのもありでしょう。

「生成AIに相談しない日はない。」といえるほど、わたしも生成AIになんでも聞いていたりするといえます。

さらにはガジェット系であれば「ASCII」「GIZMODO」などのインターネットサイトや「家電批評」などの雑誌を見ていくだけでも事情通になっていくものです。

これらの情報をTwitter(X)やFeedlyで軽く目にしていくだけでも買い忘れが防げるといえます。

そして「日本製にこだわりすぎない」「価格にこだわりすぎない」「レシート・領収書は取っておく。」としていきましょう。

そうすると「お気に入り」「いいもの」「経費にできる」などといった要件が揃っていくからです。