ネット営業をするなら顔は出す

ネット営業を考えているなら「じぶんの顔を出す。」とした方がいいものです。



顔を出すから人柄が伝わる


営業を試みる際には「じぶんの顔。」を出しておいたほうがいいものです。

わたしが仕事の依頼を考える際にもHPなどを見ては「顔が出ているのかどうか。」といったことを重視しているといえます。

「HPのどこを見ても顔が載っていない。」

「ブログサイトを見ても顔が載っていない。」

「SNSにも顔が載っていない。」

という場合には依頼をするのをやめるといえますし、顔が載っていないと人柄がわからないともいえるものです。

「顔を載せないというのは新規の依頼を受け付けていないんだろうなぁ。」ということを考えるひとも少なくないでしょう。


依頼の理由は顔を出していたから


税理士業などのネット営業でも顔を出しているひとは少数派だったりもするものです。

税理士事務所のHPを見にいっても「代表者の顔が見当たらない。」ということも少なくないものですから。

ただ「顔を出しているから依頼を受ける。」という場合も少なくないといえます。

「HPに顔が載っていたから依頼をした。」というように、顔が載っていることで安心感を得られたということをお客様から聞いたりもするからです。

そして、インターネット上に顔を載せていると「悪いことはできない。。。」とじぶんを律することもできるものですし、

「このひとなら。。。」と依頼を受けることになるので初めてお会いする方にもスムーズにお話が進んでいくといえます。

また、顔と合わせて生年月日を載せるのも営業の一端を担うものです。

「年齢が同じだったから依頼を決めた。」というように、ひとは共通点から親近感を覚えたりもするからです。


動画も


そして「動いているじぶんの顔を出す。」というように、動画を出すことも営業の一端になるといえます。

「顔は見えるけど、話し方や素振りなどの動いている姿が気になる。」ということは、いまの時代少なくなかったりもするものです。

「なんだ動画はないのか。。。」といったことを仕事の依頼を考えているときには感じたりもするでしょう。

なので、インターネットで営業をする際には「じぶんが動いて話している。」ということも求められていると考えて、動画でもじぶんの顔を出していきましょう。

YouTubeなどは「ついつい話しすぎてしまう。」となるじぶんの色が出てしまうのが、お客様となるひとへの特別な判断材料にもなったりするのです。

だからこそ、ネット営業をする際には顔を出しつつ、動いているじぶんも出していくことが営業の一端を担うと考えたほうがいいといえます。