フリーランスはじぶんで決めた始業時間だけは必ず守る

フリーランスとして働いていたとしても、始業時間だけは守っていきましょう。



始業時間だけは必ず決めるべき


フリーランスとして仕事をしていると、自由を感じたりもするもするでしょう。

「働く時間も、働く場所も自由だ。」と。

とはいっても、始業時間だけは決めておいたほうがいいものです。

なぜなら、始業時間さえ決めておけば1日のスタートに遅れることなくひとまず仕事もスタートできるから。

そして、その決めた始業時間は絶対に守るようにしましょう。

わたしも「何があっても仕事をスタートするのは朝8時から。」として、始業時間は8時からと決めて守っているものです。

その前日に遅くまで起きていようが、なにか予定があったとしても始業時間は「守るべきルール。」としているといえます。


習慣も続く


「始業時間を決めていると何がいいのか。」といえば、ルーティンとしているものをサボらなくなることでしょう。

「始業直後に経理を行なう。」

「始業直後に1日のスケジュールを分単位で組む。」

「始業直後にメール・チャットをチェックする。」

などというのは、始業時間を決めているから仕事時間のスタート時に行なうことができるのです。

それこそ、じぶんの経理なども始業時間が毎日一定だからこそ行えて、確定申告にも慌てずにすんでいるといえます。

また、始業時間を決めていると仕事をスタートする前のルーティンも行いやすくなるものです。

「早朝にジムに通ってトレーニングを。」といったことが実践できているのも、始業時間を守れているからだといえます。


事業継続に繋がる


独立してフリーランスでとして生きていると、この状態をやめたくないと感じたりもするでしょう。

組織内の複雑な人間関係に巻き込まれずにすむのも、ストレスフルだといえるかもしれません。

そんな、ストレスフルなフリーランスを貫くためには営業は必要だといえるものです。

「営業なんてしなくても食べていける。」という方もいるものかもしれませんが、営業をしていかないとじぶんと相性の合うお客様に見つけてもらうのは難しくなるといえます。

そして、営業活動を繰り返していくから「ストレスフルな相性のいいお客様に囲まれていく。」となるのです。

などというような営業活動も、始業時間というスタートの時間を決めるから実践できていくといえます。

「今日も、仕事を始める時間が遅くなった。。。」といった日々が繰り返されていくと、目の前の仕事をこなすだけになり営業活動どころではなくなっていくものでしょう。

「やりたい仕事。生きたい生き方。」を手に入れるためには、フリーランスにとってこそ営業が必要だといえるのです。

その営業は、1日のスタートとなる時間が一定だからこそ継続的に行えるといえます。