お客様対応でのレスポンスに細部を宿すのが事業

「お客様へのレスポンス。」といったことは力を入れて考えていったほうがいいものです。



お客様への対応は力を入れる


事業には「力の入れどころと力の抜きどころ。」という見極めが必要だといえます。

たとえば「ちょっとくらいお客様を待たせてもいい。。。」とみなされている業界もあったりするものでしょう。

そのなかのひとつには税理士業界もあるといえるかもしれません。

「税理士さんって返信が遅いけど、忙しそうだから仕方がないよね。」といったように。

ただ「事業の力の入れどころ。」として、

「お客様へのレスポンス。」を意識しているならお客様対応には力を入れていくべきでしょう。

わたしは「税理士さんって連絡が遅いよね。」と言われるのを好んでいないので、お客様へのレスポンスを意識して高めているといえます。

「どんなに遅くとも24時間以内にレスポンスする。」といったことや、

「気がついたらレスポンスする。」というようにお客様を待たせないことを意識しているものです。

などというような「レスポンスを意識する。」といった力の入れ方でも違いがつくれることを実感しているといえます。


電話を使わない力の抜き方


「お客様へのレスポンスを意識している。」といっても、そのレスポンスはメールやチャット対応がほとんどです。

なので「電話を使わない。」というように、電話対応には力を入れないようにしているといえます。

「お客様へ電話をする。」

「お客様から電話を受ける。」とならないように、お客様へのレスポンスを意識しているのです。

電話を使ってしまうと「不在着信→折り返しが不在着信→そのまた折返しが不在着信。」といったやり取りで1日を使ってしまったりするものですよね。

だからこそ、電話に発展しなくてもいいようにメールやチャットのレスポンスが遅れないようにしているものですし「文章で伝える。」ということも訓練しているといえます。


仕事を受けるスタンスを出す


そんな電話を使わないためには「文章で伝える。」といったこととともに「電話を使わないよ。」という主張で入口を絞ることも大切だといえるものです。

なので、このHPには電話番号を載せていないものですし、電話対応を受けていない旨を記載しているといえます。

すると「ちょっと電話で確認したい。」という方がお客様になることはないといえるかもしれません。

それによって失っている売上もあるものでしょう。

とはいっても、事業にはじぶんの色を出す必要もあるものです。

「ちょっとなぁ。。。」と感じているにも関わらず、そのちょっとなぁのメニューを載せていると嫌々やっていることはお客様に伝わってしまうものです。

そして、嫌々掲げているメニューだとレスポンスも悪くなるものでしょう。

だからこそ「どこに力を入れてどこで力を抜くか。」といったことは細部まで検討した方がいいのです。

「お客様対応に力を入れる。」とするために、使う選択肢と使わない選択肢を詰めていくとレスポンスも速くなり受けたい仕事を得られていくといえます。